スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Gyao!の秘密を聞いちゃった!

インターネットミュージック学科では、インターネット業界の現場を知るために、東京ミッドタウンにある株式会社USEN の本社を特別授業として見学しに行きました。実際に仕事中の職場にということで、仕事をされている方々がいる中、普段なら関係者でなければ入ることの出来ないエリアに、今回はインターネットミュージック学科のみなさんだけが特別に入ることが許されました。
USEN001USEN002
USEN本社があるのは東京ミッドタウンの33階、ここから6フロア分の階がUSENグループのフロアです。最初にオフィスと同じフロアに作られたGyaOの収録スタジオを見学。日本一高い位置にあるスタジオと言われている天井の高い専用スタジオと、サブスタジオの二つのスタジオを見学しました。サブスタジオでは番組収録に使用する機材も特殊なものではなくSHOBIで学生に貸し出しているものに近いことにビックリ。 USENのスタッフの方によると、特殊なものではなくてもWEB向けの放送なら十分な映像が作れるとのことでした。

画像を編集してインターネットで配信できるようにする設備を見学。みんなもSHOBI NET-TVでイベント撮影後に編集作業を行うので、編集室を熱心に見学し盛んに質問していました。撮影して編集して配信できるようにするのは時間の掛かる作業。USENでプロの方が行っても数時間かかるそうです。
次にはオフィスゾーンと社員食堂を見学。窓から都内が一望できる素敵な景色で、社員食堂はまるで展望レストランのような雰囲気でした。
USEN003USEN004

職場見学が終わった後は、USEN社内のミーティングルームで特別講義が行われました。通常のテレビ放送とは違うインターネットを使ったパソコンテレビ「GyaO」の音楽番組についてチャンネル詳細や番組構成、また番組の作り方について教えていただきました。
ご存知かと思いますが、GyaOは全チャンネル完全無料。どうして無料で放送できるのか、気になりませんか?
実はテレビのコマーシャルと同じようにGyaOの番組内にコマーシャルを入れているので無料放送が出来ています。でも、単純にコマーシャルをテレビと同じ様に放送しているのではなくて、テレビとは違う方法でインターネット放送ならではの仕組みを利用して効果的にコマーシャルを流しているんです。これ以上詳しいは、特別授業に出席した人だけが聞けた“ココだけ”の話。
今日の特別授業が、今後の授業での制作物や将来の仕事に活かされていくことでしょう。

【関連リンク】
株式会社 USEN
パソコンテレビGyaO[ギャオ]
インターネットミュージック学科
インターネットミュージック学科の特別授業の様子


スポンサーサイト

超きんちょ~する!プレゼンテーション

【授業レポート】
インターネットミュージック学科で行われているトータルプロジェクトのプレゼンテーション発表が行われました。
トータルプロジェクトとは授業で学んだことをさらに研究して自ら課題を決めて、制作を行いその成果を発表する、将来の仕事に役立つプロジェクトの企画・進行能力等を身につける実践的な授業です。
プレゼン02プレゼン03
プレゼン04プレゼン01

インターネットミュージック学科では学科内で4つのチームが結成。今年の6月に第1回目のプレゼンテーションが行われ、チームの紹介から、取り組む課題について最初の発表が行われました。
今回、9月には第2回目発表が行われ、各チームが制作発表の途中経過や成果発表を行いました。

■各チームのチーム名と課題内容

チーム名:「team OTK」
タイトル:「SHOBI NET-MUSIC」
テーマ:SHOBI発の楽曲やプロフィール公開を目的とした
WEBサイト制作。

チーム名:「藤代クルー」
タイトル:「La Folklore Fiebre」
テーマ:フォルクローレの演奏者を取材し、制作した映像を制作。
制作した映像をSHOBI NET-TVで公開中。

チーム名:「IM Record」
タイトル:「SHOBI☆SOUND」
テーマ:SHOBI学生楽曲の着うたを
配信するケータイ向けサイトの制作。

チーム名:「Mortor Natural Kingdom」
タイトル:「Mortor Natural Kingdom Radio」
テーマ:ネットラジオとそれを紹介するホームページの制作。

フォルクローレという珍しい音楽の演奏者を紹介する映像を作成した「藤代クルー」はSHOBI NET-TVで映像を配信。「team OTK」はSHOBI発の音楽を発信するサイトを作成し、サイト上で使用するオリジナル音楽試聴プレーヤーを音符のカタチのデザインにして凝った作りを発表、「IM Record」のケータイ向けサイト「SHOBI☆SOUND」では、実際にケータイを使ったプレゼンを行い、入学して半年とは思えない非常にレベルの高い作品発表が行われました。
審査員を笑わせたのが、ネットラジオを配信する「Mortor Natural Kingdom Radio」。番組制作に力を入れていて、チーム全員が出演し音楽について語る番組ですが、実際に聞いてみると音楽について話すよりも、2回目の番組でいきなり解散してしまうなどコントのような内容で、みんな思わず大笑いしてしまいました。

審査を行ったのはSHOBI の講師と特別講師の方々で、音楽業界の現場で通用するかどうかの観点で、今後の企画についてのアドバイスを頂きました。各チームともビジネスという点や、コンテンツの配信問題などまだツメの甘い点などがある状態。現在勧めている制作をどうやって音楽ビジネスにつなげる事が出来るかといったアドバイスを頂きました。このアドバイスを受けて今後の制作にどう反映するか、早くも次回のプレゼンテーション発表が楽しみになりました。

【関連リンク】
インターネットミュージック学科
インターネットミュージック学科の特別授業の様子
「藤代クルー」の制作した「La Folklore Fiebre」(SHOBI NET-TV)



NTT三鷹研究所で最先端技術を見学

インターネットミュージック学科では特別授業の現場体験として都内にあるNTT研究所の見学に行きました。
まず全員が驚いたのは研究所の大きさと美しさ。建物のすごさに圧倒されて、入口でみんな固まってしまいました。

始めにNTT研究所の概要について説明を受けてから、実際の研究内容の紹介を受けました。ここで研究・開発されている事に関しては一般には非公開。今回はインターネットミュージック学科の在学生の皆さんだけが特別に見学させていただけたんです。ですので、ここで詳しくお伝えする事ができないのですが、最新の音声や画像についての技術の紹介、また安全に関する研究内容等を見学させてもらいました。どれも最先端の技術でみんな興味津々。質疑応答ではドンドン質問をしていました。

後半は施設内の技術史料を見学。日本に電話が伝来した歴史や電話の交換手がいた時代、また公衆電話の誕生や携帯電話の登場やなど電話や通信の歴史について見学しました。
最後には特別講師の伊能美和子さんの特別講座が行われ、最近中国で始まったサービスについて紹介され、国によってさまざまなサービスやビジネスモデルに違いがあること、またそのCMや表現方法が国によって違うことを教えていただきました。

普段なら入ることの出来ないNTTの研究所で最先端の技術や情報に接する、SHOBI インターネットミュージック学科でしか体験することの出来ないとても貴重な特別授業でした。
NTT1NTT2


【関連リンク】
インターネットミュージック学科
インターネットミュージック学科の特別授業の様子


interFORest
interFORestキャンペーン
プロフィール

管理人1号

WEBや携帯など身の回りの家電も含めてGajet大好き!
なるべく面白いことを探して載せるようがんばります。

QRコード
QRコード
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
RSSフィード
ブログ内検索
ブログ内検索
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
iTunes Bar
Loading...
developed by 遊ぶブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。