DeNAとドコモが合弁会社設立?
携帯電話会社も新料金をこれから開始していくようですが、取り込み層はてっきりメールを多用する若者ユーザー層かと思いきや、実はらくらくホン等を使うユーザー層を取り込みたかったとか・・・
携帯会社も更なるサービス体制を作ることに苦労を重ねてますね。
いまや機種の魅力はどこも同じメーカーが作るので同じと考えても問題ない感じですよね。
デザインも同じような感じだし・・・そうなるとやはりキャリアごとのサービスが・・・という問題に行き当たるようです。
携帯会社も更なるサービス体制を作ることに苦労を重ねてますね。
いまや機種の魅力はどこも同じメーカーが作るので同じと考えても問題ない感じですよね。
デザインも同じような感じだし・・・そうなるとやはりキャリアごとのサービスが・・・という問題に行き当たるようです。
<ITmedia+Dより>
ディー・エヌ・エー(DeNA)とNTTドコモは11月24日、合弁会社を設立するための契約を締結したと発表した。商号は未定で、代表取締役社長には、ディー・エヌ・エー執行役員の池田純氏が就任する。出資比率はDeNAが70%、ドコモが30%。設立は2010年4月の予定。
合弁会社は、ユーザが作成したコンテンツを閲覧、投稿できるモバイルUGC(User Generated Content)サイトを2010年度上期に開始する予定。新サイト運営にあたり、適正な審査基準の設定とカスタマーサポート審査体制の整備、サイトパトロールの徹底など、青少年保護に十分配慮するとしている。
2社は合弁会社設立の背景として、「ケータイ小説をはじめとする、一般のユーザーが作成したコンテンツ『UGC』が利用者の支持を集めている」点を挙げている。こうした背景を受け、DeNAが培ったUGCサイト運営のノウハウやシステム開発力、コミュニティサービスの展開力と、ドコモのiモードでの集客力や課金の仕組みを融合させ、新たなケータイ向けUGCビジネスを創出することを目的としている。
ドコモ広報部によると、新しいUGCサイトは、現在DeNAが運営している「モバゲータウン」とは異なるサイトとなるが、「モバゲータウンと何らかの形で連携させることを検討している」という。また、新サイトがiモード公式サイトになるかは「未定」で、「DeNAが主導で運営をすることになる」とのこと。
ディー・エヌ・エー(DeNA)とNTTドコモは11月24日、合弁会社を設立するための契約を締結したと発表した。商号は未定で、代表取締役社長には、ディー・エヌ・エー執行役員の池田純氏が就任する。出資比率はDeNAが70%、ドコモが30%。設立は2010年4月の予定。
合弁会社は、ユーザが作成したコンテンツを閲覧、投稿できるモバイルUGC(User Generated Content)サイトを2010年度上期に開始する予定。新サイト運営にあたり、適正な審査基準の設定とカスタマーサポート審査体制の整備、サイトパトロールの徹底など、青少年保護に十分配慮するとしている。
2社は合弁会社設立の背景として、「ケータイ小説をはじめとする、一般のユーザーが作成したコンテンツ『UGC』が利用者の支持を集めている」点を挙げている。こうした背景を受け、DeNAが培ったUGCサイト運営のノウハウやシステム開発力、コミュニティサービスの展開力と、ドコモのiモードでの集客力や課金の仕組みを融合させ、新たなケータイ向けUGCビジネスを創出することを目的としている。
ドコモ広報部によると、新しいUGCサイトは、現在DeNAが運営している「モバゲータウン」とは異なるサイトとなるが、「モバゲータウンと何らかの形で連携させることを検討している」という。また、新サイトがiモード公式サイトになるかは「未定」で、「DeNAが主導で運営をすることになる」とのこと。
テーマ : NTT DoCoMo
ジャンル : 携帯電話・PHS

