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阪大と九大が消滅する規模、国立大学の運営費交付金が大幅削減される可能性

どうやら、教育機関には厳しい風が吹きそうな感じです。
といっても大学の給付金を減らそうという話なのですが・・・・

菅内閣が6月22日に閣議決定した「財政運営戦略」の「中期財政フレーム」において示された、2011年度から3年間にわたって「基礎的財政収支対象経費」が前年度を上回らないようにする方針

を、受けての文科省の試算が「8%」の削減らしいのですが、試算によって算出された削減割合を機械的に国立大学法人運営費交付金にあてはめた場合、削減額は約927億円にのぼり、2010年度までの7年間で削減された同交付金の削減額830億円を上回るとされています。

ちなみにこの金額を大学単位で当て込むと表題のように2つの大学が消えることになるんだそうです。

記事出典、詳細はこちら
阪大と九大が消滅する規模、国立大学の運営費交付金が大幅削減される可能性
大学の独立行政法人化という話が出て久しいのですが、未だに給付金のみを当てにしている(もしかしたらそうではないのかもしれませんが・・・)体制はやばいような気がします。

大学は学問をするところ・・・

そういうと聞こえは良いですが実態とはかけ離れています。
もう少し海外の大学、私学などに学んでほしいと思います。

※今回はあくまで管理人の私的発言です。
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